疲労回復 睡眠

疲労回復には睡眠が一番!寝る前に気を付けるべきこととは?

疲労回復方法といえば、やはり『睡眠』です。

 

睡眠中は身体を動かすことはないので、
身体を休めることが出来ます。

 

起きている間に使っていた筋肉を休ませることが出来る睡眠は、
疲労回復に効果があると言えますね。

 

睡眠中は新陳代謝が活発になり、
生命活動の『消化・吸収・排泄』の準備を始めます。

 

睡眠は、昼間のダメージを修復するための時間でもあるのです。

 

もちろん、ただ寝るだけでも疲労回復効果はあります。

 

しかし、どうせなら『しっかりと疲労を回復する睡眠』を
とりたいものですよね。

 

疲れをとるためには、交感神経ではなく
副交感神経を優勢にする必要があります。

 

副交感神経は、休息やリラックスを司る神経のことです。

 

質の良い睡眠をとるためには、
副交感神経の働きが欠かせないのです。

 

そのためには、

 

・お風呂は寝る1時間前までに入る
・寝る3時間前に食事やカフェインは摂らない
・寝る1時間前にスマートフォンやゲームなどはしない

 

など、生活リズムを見直してみましょう。

 

お風呂はぬるめのお湯にしたほうが良いです。

 

熱いお湯だと交感神経が刺激されてしまうので、
目が覚めてしまいます。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

 

食事をすると『消化活動』が始まりますし、
カフェインには覚醒作用があります。

 

寝るときには消化活動がしっかり終わっていなければならないので、
食事は3時間前には終わらせておきましょう。

 

強い光を見ると交感神経が刺激されて脳が覚醒します。
そのため、寝る前のスマホやゲームはNGです。

 

短時間でも良質な睡眠をとるために、
部屋は真っ暗にすることをおすすめします。

 

真っ暗にすると脳が休まると言われています。

 

アイマスクや耳栓を使うと、メラトニンの分泌が正常になるため、
質の良い睡眠をとることが出来ます。

 

そして、疲労回復に最も効果的な睡眠時間は7時間と言われています。
しかし、なかなか毎日7時間睡眠をとることは難しいのではないでしょうか。

 

睡眠時間が短い人は、短時間でも疲れをとれるように上記のことを実行し、
布団は固めのものを選びましょう。

 

柔らかい布団は気持ちのいいものですが、
体が沈むのを支えるために筋肉が緊張してしまうのです。

 

疲れを翌日に持ち越さないためにも、
睡眠はとても大切なものなのです。

 

もし思うように睡眠時間が確保できないという人は
疲労回復に効果のあるサプリメントを活用するという方法もあります。

 

詳しくは次のページでご紹介していますよ。