疲れを取る食べ物

疲れをとる食べ物は「豚肉」!?

『疲れをとる食べ物』があるのをご存じですか?

 

わたしたちの身体は、すべて食べたものを
元に成り立っています。

 

そのため、疲れをとるためにも食べ物が良いのです。
どのような食べ物が疲れに良いのでしょうか。

 

『疲れをとる食べ物』ときいて、
真っ先に浮かぶのは『豚肉』ではないでしょうか。

 

豚肉には、牛肉の10倍ものビタミンB1が含まれています。
しかし、豚肉ばかりを食べ続ければ良いというわけではありません。

 

豚肉だけを食べ続けると、
かえって疲れがたまってしまうこともあるそうです。

 

そこで登場するのが『クエン酸』です。

 

クエン酸には、筋肉の収縮を妨げる『乳酸』の
生成を抑える働きがあるのです。

 

クエン酸は、レモン・ミカン・グレープフルーツなどの柑橘類や、
パイナップル・キウイ・トマト・梅干し・酢などに含まれています。

 

豚肉が疲労回復に良いというのは、
豊富なビタミンB1のためです。

 

ビタミンB1は、豚肉以外にも大豆・いんげん・鶏肉・かつおぶし
などに豊富に含まれています。

 

この、クエン酸とビタミンB1を組み合わせたメニューが、
疲労回復に効果のある食べ物だと言えます。

 

具体的には、レモン汁をかけたトンカツ
梅肉の豚肉巻き・酢の物などがありますね。

 

また、トマトは栄養素もとても豊富な食べ物です。

 

その中でもリコピンは活性酵素を除去する働きがあり、
疲労物質も除去することが出来ます。

 

ところで、よく『疲れたときには甘いもの』といいますよね。
それはなぜなのでしょうか。

 

甘いものが欲しくなるとき、それは身体ではなく
『頭が疲れている』ときです。

 

肉体労働より、デスクワークの人に多いのではないでしょうか。
脳のエネルギー源は、糖分のみです。

 

糖分はすぐにブドウ糖に変わって、
脳のエネルギーとして使うことが出来ます。

 

また、疲れを取る食べ物には「にんにく」があります。

 

臭いが気になるという方も多いと思いますが、
最近は無臭のサプリメントも増えてきています。

 

詳しくは次のページでご紹介します。